カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

一般向け登山講「基礎から学ぶ安心登山2018」

山の会「くらら」が所属している、愛知県勤労者山岳連盟主催の一般者対象とした基礎講座が今年も開催されます。講師及び実技山行時のサポート役は所属している各山岳会から選抜した経験豊かな人で構成しています。開催日は、昨年までは平日の夜間(19:00~21:00)でしたが、今年は日曜日の13:00~16:40の開催となっております。

詳細確認及び申込については、愛知県勤労者山岳連盟のHPをご覧ください。一般者登山講座案内書

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「基礎から学ぶ安心登山2017」4 月11 日開講です!

山の会「くらら」の上位組織である愛知県勤労者山岳連盟による一般の登山者の方向けの講座の開講のお知らです。
登山について体系的に学んでみませんか?
この講座に参加したからといって、必ずしも山岳会に入らなくても大丈夫です。お気軽にご参加ください。
(もちろん入会していただけるとうれしいです!)


愛知県勤労者山岳連盟一般般向け登山講座「基礎から学ぶ安心登山2017」4 月11 日開講です!
愛知県勤労者山岳連盟は、2017 年4 月11 日から一般の方を対象に、登山講座「基礎から学ぶ
安心登山2017」を開講します。
愛知県勤労者山岳連盟は21 加盟山岳会(会員数約1100 名)で構成する登山団体です。性別、年齢を
問わず、四季を問わず、国内外を問わず、さまざまな登山志向の仲間たちが登山を楽しんでいます。
登山ブームと言われる昨今ですが、時折山での遭難事故がニュースとなります。
これらの事故は登山者一人ひとりが基礎的な知識や技術、山に見合った体力があれば十分防げたはずの
ものも少なくありません。
「今まで一人で登っていたけれど、もっと基礎から学びたい」「一緒に登れる仲間を作りたい」
――この講座は、そんな人たちと一緒に学び合い、一緒に山に登り、登山の基礎知識・技術を学んで
いただける機会です。
登山の計画を自分で立て、仲間を作り楽しく安全に山に登れるようにいっしょに学びましょう。
多くの方の受講をお待ちしています。
2017年県連一般向け講座

 愛知県勤労者山岳連盟HP

【案内】基礎から学ぶ安心登山2017

【申込書】基礎から学ぶ安心登山2017

2016/4/19から登山講座「基礎から学ぶ安心登山2016」を開講(主催:愛知県勤労者山岳連盟)

山の会くららが所属する愛知県勤労者山岳連盟が、会員外の一般の方向けに登山講座を開催いたします。
登山に不安を抱えている方はぜひご参加ください。
普段から登山をしている方も、この機会にぜひ体系的に学んでみてはいかがでしょうか。

以下、愛知県勤労者山岳連盟:一般向け登山講座の紹介 より引用です。

安全な登山。まずは基本から。

愛知県勤労者山岳連盟は、2016年4月19日から一般の方を対象に、登山講座「基礎から学ぶ安心登山2016」を開講します。

登山ブームといわれる昨今ですが、昨年発表された警察庁の事故統計では山での事故件数は過去最多になっています。これらの事故は、登山者ひとりひとりが、 基礎的な知識や技術、体力があれば十分に防げたはずのものも少なくありません。「山に登ってみたいけれど、どうしたらいいかわからない」「これまで一人で 登っていたけれど、基本から勉強したい」・・・この講座は、そんなひとたちに、実際に山に登りながら、登山の基礎知識・技術を学んでいただける機会です。

自分で計画を立て、自分の力で安全に楽しく山に登ることができる登山者を育てることをねらいとしています。多くの方の受講を、お待ちしています。

カリキュラム(最新の状態は 愛知県勤労者山岳連盟詳細ページにてご確認ください。 )

No. 日程・会場 テーマ 内容
理論 1  4月19日(火)

19:30~21:30

山に登る前に 1

-山に入る姿勢と計画

登山の意味と楽しみ。安全な登山における計画の大切さを学びます。
理論 2
4月26日(火)

19:30~21:30

山に登る前に 2

-山の装備と食糧の実際

登山に必要な装備・食糧について、その意味と使い方を理解します。
理論 3 5月10日(火)

19:30~21:30

地図の読み方・使い方 地図と磁石は山登りの基本です。地形図の読み方・使い方を学びます。
理論 4 5月17日(火)

19:30~21:30

山の天気 山の気象の読み方、対処の仕方を学習します
実技 1 5月21日(土)

▲鈴鹿・鎌ヶ岳

まず、山に登ってみよう

これが ”登山”!

近郊の山に登って、”登山”をまず体験してみるところから始めます。
理論 5 5月31日(火)

19:30~21:30

歩く技術とパーティー行動の基本 疲れない歩き方の技術と、パーティー行動のルール、マナーを考えます。
実技 2 6月11日(土)

▲武那ヶ岳

講座で学んだことを生かして登る 実技1 より少し、足を伸ばして、高さ、時間、ともにグレードアップ。
理論 6 6月2日(火)

19:30~21:30

まとめ

-長く登山を続けるために

登山の危険と安全対策についてまとめます。簡単な救急法も。

詳細・申し込みなど

愛知県勤労者山岳連盟の説明ページ よりご確認ください。

2015年度 藤原岳に於けるハルザキヤマガラシの活動報告【ハルザキヤマガラシをこれ以上増やさない為には?】

1 ハルザキヤマガラシ

ヨーロッパに自生する二年生植物で、北アフリカ、オセアニア、北アメリカ、アジア(日本を含む)で雑草として帰化している。草丈は20~90cm。羽状に切れ込みのある葉は艶のある緑色で、茎の周りにロゼット型につく。黄色い花は、密度の濃い集合体となって5月から10月頃に葉の先に咲く。現在、日本の侵略的外来種ワースト100、外来生物法で要注意外来生物に指定されている。

2 藤原岳の現状

ヨーロッパの寒冷地を原産であるハルザキヤマガラシが、気候が似ている藤原岳の頂上付近の広範囲に自生してしまい、本来の固有希少植物の生育を妨げている。ハルザキヤマガラシは裸地に根付く習性があり、近年の鹿の食圧により様々な植物(特に固有希少植物)が食い尽くされ裸地になった場所にハルザキヤマガラシが根付くという悪循環が起きている。現在春先になると頂上の北側が真っ黄色に染まるという、今までの藤原岳では見られなかった異常事態となっている。

3 愛知県連としてどう対処してきたか?

一昨年、愛知県連にこれ以上この悪循環を放置すれば、『花の百名山』の1つに数えられる藤原岳から、早晩希少種を含む多くの固有種が消えてしまうという危機感を抱いた、藤原岳自然科学館や地元の自然保護団体より駆除に関する依頼要請があった。この依頼を検討した結果、愛知県連としても自然保護憲章に基づく自然保護の観点から、これ以上の拡散を食い止める必要があると考え、昨年春の清掃登山の機会に集中的な駆除作業を行った。

4 本年度の活動

本年度は、昨年の活動をベースとして自然保護部会が中心となり、5月の各会合同駆除など以下の活動を定期的に行い、分布調査、駆除方法の研究や立案を行った。

日時 参加人数 目的
3/22 3名 ハルザキヤマガラシの生息及び分布に関する調査
4/4 3名 藤原岳自然科学館と駆除方法に関するミーティング
4/5 1名 藤原岳自然を守る会と協力方法に関するミーティング
4/25 10名 ハルザキヤマガラシ駆除及び駆除方法の研究
5/24 73名 各会合同ハルザキヤマガラシ駆除
6/14 7名 ハルザキヤマガラシ駆除
10/25 5名 夏季ハルザキヤマガラシ駆除の結果検証
11/1 3名 ハルザキヤマガラシ調査
12/4 2名 ハルザキヤマガラシの越冬に関する調査

5 今年度の活動から見えてきた事及び反省

本年度の活動を通じ、以下の活動の意義や効果が具体的に確認できた。
*藤原岳に於けるハルザキヤマガラシの根絶は不可能であるが、現在の活動を継続する事により、これ以上の拡散を食い止める事は可能である。
*各会合同による、多数参加での駆除が効果的である事が確認できた。一方、登山道以外での活動の多いので、多くの人がそのエリアに侵入する事による他の希少植物へのダメージをより注意すべきと感じた。
*駆除した草を担いで下す事は、一部の参加者にとっては非常に危険である。今年実施した山頂での自然腐敗の処理を基本線にすべきと考える。
*活動を開始する前に地元の団体と協議する事により、駆除の方法・エリアを決める事ができ、スムーズな   スタートが切れた。一方、7月以降夏場から秋にかけて駆除活動の担当が決まらず、停滞してしまった。
*駆除方法の統一により、効果的且つ安全な活動が出来る事が確認できた。

6 来年度への提言

前述した通り、完全な駆除は無理としてもこの活動を継続する事により、これ以上の拡散・悪化を抑える事は可能である。本年度の活動が概ね良い結果を得られたことを鑑み、来年度以降も長期間に渡ってこの活動を継続すべきであろう。その際には、県連内の月担当を早い段階に確定し、各会の負担の平準化を検討すべきと考える。
この活動の意義や有効性を一般の人や地域にアピールする事が急務と考える。そのためには藤原岳自然科学館を中心とした、他団体との統一的な活動は不可欠であろう。来年度の早い段階で他団体への声掛けを行い、協議を通じて駆除するエリアやその方法、駆除後の処理方法などの画一化を図るべきと考える。

以上

                                        自然保護部

瀬戸市 海上の森で清掃ハイクを行います!

第11回「海上の森 秋の清掃ハイク」が開催されます。
2015年海上の森 秋の清掃ハイク

<開催内容>
日  程:2015年11月15日(日)8:30受付開始、14時頃終了予定
場  所:瀬戸市 海上の森
集合場所:海上の森センター
事前申込:不要
持ち物 :秋の里山を歩くことができる服装/お昼ご飯/飲み物
     *軍手やゴミ袋などは運営が用意いたします。

*詳細・ポスター:第11回「海上の森 秋の清掃ハイク」

20周年記念手ぬぐいの追加製作のお知らせ

大好評の記念手ぬぐいの追加製作が決まりました。

10月例会の参加者の意見を反映し、エンジ色になりました。

1本650円(税込702円)です、50本作りますが只今31本受注済です、先着順です。

使用については、十分な洗いをしてください。

手ぬぐいえんじ色(サンプル画像よりはやや明るい色)は、赤系の染料の地染は、

肌が弱い方(敏感肌)がまれに肌荒れする場合があることを承知してください。

【2015/10/09-12予定】韓国最高峰、済州島の漢拏山(20周年記念海外山行)

山の会「くらら」が今年創立20周年を迎えたのを記念して、10月に海外山行(トレッキング)を企画します。

目指す頂きは韓国最高峰、済州島の漢拏山【ハルラ山】(1,950m)。高低差1,400m、全行程7時間の山行となります。

スケジュールは10月の3連休を利用した、10/9発の4日間。2日目若しくは3日目に漢拏山に登り、空いた日に済州島の世界遺産を巡ります。

日程表

日程表

注意事項

  • 山の会「くらら」の会員のみ参加可能です。
  • 山に登らない方の為に展望台&温泉ツアーも用意してあります。
  • 申し込みはナリタまで。

「くらら」20周年を記念して、古い会員の方のために、旧HPの山行記録を整理して、思い出のアルバムにしました。

1.2003/08/24 鈴鹿愛知川沢登り
2.2004/08/07-11 荒川岳, 赤石岳, 聖岳 夏山大縦走
3.2004/10/10-11 秋の紅葉を満喫/上高地~涸沢
4.2004/12/19 倶留尊山・日本ボソ
5.2005/01/15-16 上高地スノーハイク
6.2005/02/05 長野県佐久、湯川でのアイスクライミング
7.2005/02/12-13 北八ヶ岳 「雪山を楽しむ」
8.2005/06/18-19 鳳凰三山
9.2005/09/04 海上の森「清掃登山」(自然保護部
)
10.2005/11/13 貝月山
11.2006/03/26 尉ヶ峰
12.2006/04/09 岐阜金華山
13.2006/08/22-23 西穂高岳で見た花々
14.2006/10/28-29 瑞牆山・金峰山
15.2007/02/17-18 野坂岳と越前若狭への旅
16.2007/06/03 春の清掃登山/御在所岳 (自然保護部)
17.2007/07/27-30 白根三山/夏山大縦走
18.2007/09/30 海上の森「清掃登山」(自然保護部)
19.2007/10/05-08 北アルプスの縦走を楽しむ
20.2007/11/24 紀伊山地/熊野古道
21.2008/03/29-30 春の雪山展望/赤岳を歩く!
22.2008/07/01-02 赤岳主嶺の縦走と高山植物を楽しむ
23.2008/07/19-21 百名山達成記念「薬師岳
24.2008/08/30-31 沢歩きを楽しむ/沢上谷
25.2008/09/27 秋の清掃登山「海上の森」(自然保護部)
26.2008/10/10-13 黒部下の廊下 黒部峡谷の美と仙人池の紅葉を楽しむ
27.2010/03/06 南山クライミング練習 (クライミング)
28.2010/04/04 京都トレイル・右大文字山
29.2010/07/30-08/02 槍ヶ岳(夏山合宿)
30.2010/09/18-20 鑓温泉-不帰間嶮-唐松岳
31.2011/03/26-27 春の雪山、八ヶ岳の主峰赤岳に挑む!
32.2011/07/15-18 比類なき剣陵「剱岳を行く
33.2011/08/05-07 白馬雪渓-白馬岳-栂池へ(夏山合宿)
34.2011/08/05-09 白馬大雪渓-白馬鑓岳-唐松岳-五竜岳-鹿島槍ヶ岳-扇沢(夏山合宿)
35.2013/05/03 今年のゴールデンウィークは蕎麦粒山
36.2013/05/25-26 立山雷鳥観察会に行ってきました!(自然保護部)
37.2014/04/26 浅間山(黒斑山・前掛山)に登りました
38.2014/06-07-08 6月初旬の御嶽山
39.2014/09/20-21 一度は登ってみたい富士山
40.2014/12/06 紅葉と初雪の鳩吹山~継鹿尾山ルート

 

20周年記念手ぬぐい

【くらら手ぬぐいデザイン完成】
20周年記念Tシャツに続き、第二弾です。
タオルでは、嫌だ!との女性陣の強い声に押されて、
またまた、Kさんが頑張ってくれました。
—-以下は、Kさんからのメッセージです—————-
くらら手ぬぐいデザイン完成】
業者の選定とデザインの修正&微調整に手間取りましたが、なんとか間に合いました。

ここからは職人さんのお仕事です。
染めは昔ながらの伝統的な手染め技法でお願いしました。なので、一枚一枚が違った風合いになると思います。
手ぬぐいの制作はボクも初めてなので、仕上がりが楽しみです。
皆さん、お手元に届くまでもう少しだけお待ち下さい。
会員には1本無料にて配布、追加希望者には@800円で何本かは渡せます。

20周年記念手ぬぐい

20周年記念海外トレッキング報告

3月24日~4月7日まで西ネパール地方のゴレパニへ行ってきました。
トレッキングは、3月26日から4月1日の7日間であり、8000m超のアンナプルナとダウラギリを真近くに眺めながら、国花であるシャクナゲの大木が20km以上続く道を歩きました。
<行程と万歩計>
26日13:30カーレを出発し15:00宿泊地オーストラリアンキャンプ着<10000歩>
27日8:00発ビチュクデオラリ峠(2149m)越えて14:00ランドルク(1646m)着
28日8:00発段々畑の石段を400m下り700m登って11:30ガンドルク(1951m)着
29日8:00発シャクナゲの大木が始まる、花は頭上高い位置にある13:15タダパニ(2721m)着
30日8:00発冷たい雨が雪に変わる、一番の見所がガスで見れず15:00ゴレパニ(2853m)着<23000歩>
31日5:00発プーンヒル(3210m)到着、雲が晴れアンナプルナ山群とダウラギリが白く輝く、宿に戻り朝食後9:15発15:20ヒレ(1524m)着

夜はガイド、ポーターとなよなら大パーティ

1日8:00発10:15ビレンティ(1100m)昼食11:30発ナヤプル12:30着 車でポカラへ移動し、国際山岳博物館を見学した。
s-マップs-トレック  s-DSC03094 s-DSC03149 s-DSC03171

愛知労山 一般向け登山講習開講のお知らせ

愛知県勤労者山岳連盟(愛知労山または県連)は「山の会くらら」のような21の山の会が加盟する山岳会の上部団体です。愛知労山は2015年4月から登山に関するいろいろな講習を開講します。会員でない方も参加できます。一般の方を対象にした登山講習については下記WEBページをご覧ください。
http://aichirousan.web.fc2.com/courses_general.html

車使用時の料金変更です

<事務局からの連絡>
2月12日の例会で発表しました通り、ガソリン単価が100~139円で安定していますので、

2月13日から山行時に利用した単価をキロ35円にて運用しますので、

会計担当は実走行距離キロ×35円+有料料金=合計 合計÷人数にて計算をしてください。