山の会「くらら」とは?

「くらら」とは苦楽楽をひらがな読みしたも のです。 苦が1つあれば楽しさが2つあると いうことです。

「誰でも安全に自然を楽しめる」ための登山団体、自然を大切にする運動が行える登山団体が必要ではないかということで設立されたのが勤労者山岳連盟(労山)です。「くらら」は「労山」の愛知県下28番目の組織として発足しました。平成27年には20周年を迎え、70名を超すメンバーを有する組織とし活動しています。

里山から3,000mを超す山行きまで、テント山行、縦走、雪山、クライミングと幅広く 行っています。平成19年度よりハイキング部を設け、ウィークディにゆっくりと景色を楽しみながら歩くことを目的とした山行も計画しています。平成22年にはクライミング・チームも発足しました。若いクライマーを養成するように初歩からしっかりとした技術指導を行っています。

トレーニング山行や会独自の勉強会も行っています。技術向上には労山県連の登山学校に負うところが大きいのですが、これは座学延べ30時間、実技10日に及ぶ充実したものです。 既に10名以上が卒業しています。

ここ数年は自然保護部の活動も著しいものがあります。 近年自然破壊が叫ばれ続けている中で、登山人口はますます増加し、 登山者による山のトイレとか、登山者が捨てるゴミとかが問題がになっています。山を楽しんだ後は山にちゃんとお返しをしなくてはいけません。春は御在所の合同清掃登山、秋は海上の森の合同清掃登山を行い、メンバーのほとんどが参加して美しい山に戻って欲しいと、願いを込めてゴミ拾いを行っています。

■設立 :平成8年1月28日
■会員数:71名(男性43名・女性28名)2017年5月現在

在籍年数別分布:0~2年16名・3~5年17名・6~10年18名・11~15年13名・16年以上7名 (5年以内が46.4%です)
■会長 :北川 芳一

会則・山行管理規定、入会の手続、会の運営については下記よりご覧ください。

 

会則・山行管理規定
会の運営

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