2019/02/03 岩村城址と岩村醸造蔵開き

目 的:岩村城址見学と岩村醸造蔵開きを楽しむ
参加者:7名
行 程:恵那駅発9:10~9:40岩村駅~城下町歩き~11:05登城口~11:30城山(岩村城址)~12:15下田歌子勉学所~城下町歩き(資料館・岩村醸造)~14:15岩村駅

【状況】JR中央本線名古屋駅発の電車に千種駅、大曽根駅でめいめい乗車。1時間ほどで恵那駅到着、明智鉄道に乗換。恵那駅で往復切符を購入。ディーゼル機関の列車の車窓から、のどかな原風景を思わせる。飯羽間駅には農村景観日本一と。


明知鉄道  岩村駅で下車

岩村駅より城下町に進む。途中店ののれんには女性の名前が入っている。女城主の・・・。「半分、青い」ロケ地を通り、目的地である岩村醸造到着。入場券(再入場自由)のお猪口を購入、蔵に進むとトロッコレールがあり。早速、小さな柄杓で猪口にまずは一杯、酒が五臓六腑に染み渡る。新米一番搾り、えなのほまれ、生にごり酒、純米おりがらみ、樽酒の5種をいただく。水が置いてある。一時間ほどゆっくりと日本酒を味わう。五平餅組を待ち、城山へ。


享保年間のお雛様

どれも古い雛人形


岩村醸造  銘柄は「女城主」

常夜灯横を通り、藩主邸太鼓櫓に着く、その先が登城口に、石畳は所々雪が積もっておりすべりやすい。藤坂、初門、一ノ門、土岐門、畳橋、追手門・三重櫓、霧ヶ井、八幡神社、六段壁、長局埋門の案内を登って岩村城址城山に到着、城山から恵那山・木曽駒を眺める。集合写真を撮る。「六段壁で内閣の写真を」Yさん、そこへ笠とカッパからげた一行。シャッターを頼むとマチュピチュの顔でと。帰りは神社に寄り、滑って転ばないよう注意深く下る。高低差180m。


岩村城址に着く

下田歌子(日本の女子教育の先駆者、歌人)勉学所にて昼食、Oさんが脂ののったいわしを焼いてくれる。いわしは頭から丸ごと0とSさん。美味しかった。
岩村歴史資料館に寄り、岩村城址全体模型を見ながら登ってきた所をスイッチで点灯しながら確認する。岩村の歴史を勉強。入館券、シルバープラスJAF会員割引で160円。


このイワシは酒の肴に最高だった。

岩村歴史資料館

城山の模型

【感想】
・家永さん楽しい企画を立てていただいてありがとうございました。
・雪道を歩く練習を兼ねた。
・蔵開き兼ねた観光山行もいい。

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